今回は日本を代表するチェリストであられ、現在サントリーホール館長をなされている堤剛先生をサントリーホールの館長室にお訪ねいたしました。
先生には、インディアナ大学ブルーミントン校への留学に至る経緯からの長い歴史を振り返っていただき、またIU Jacobs School of Music(IU ジェイコブス音楽院=音楽学部)の魅力について存分に語って頂きました。
先生は桐朋学園高校ご卒業後にIU音楽学部に留学(1961-65-67)され、後にIU音楽学部教授(1988-2006)を長年に渡り務められました。
作品内容紹介
本書『インディアナと私 – 堤剛 その原点と軌跡 –』は世界的チェリスト・堤剛氏が、その音楽人生、教育への情熱、そして人生哲学を静かに語った珠玉のインタビューを収録しています。2020年にインディアナ大学同窓会日本支部によって実施されたこのインタビューは、公開から5年を経て、今回「紙の本」として新たな息吹を与えられました。ページをめくるたび、堤先生の言葉が私たちの心に深く響きます。
